日本ジュニア選手権の報告(2014年)
去る8月3日に岐阜県長良川特設会場にて、第16回日本ジュニアトライアスロン選手権が開催され、
群馬県から、2名の選手が出場しました。
http://www.jtu.or.jp/nagaragawa/index.html
本大会は、中学生・高校生の日本一を決め、JOCジュニアオリンピックカップとして世界へ繋がる大切な大会です。
小・中・高校生の選手の皆さん、まず本大会への出場・優勝を目標に、そして世界に挑戦してみましょう。
以下に2選手のレポートを掲載します。
このレースは私にとっての今シーズン最後のレースでした。
スイムでは、相手の選手との接触を避けたかったので一番端からスタートしました。
なのでスイムでのバトルは避けることができ、去年よりもいいタイムで泳ぐことができました。
バイク、ランでは今出せる力は出せたと思います。
順位は納得いく順位ではないけど、悔いは残っていません。
高校生の集大成として全力で戦えたと思います。
トップレベルのチームに所属して得られたこと、トライアスロンで得られたことを、
今後の生活、受験に生かしていきたいと思います。
三好実穂(U-19出場)
ジュニア選手権は二回目の出場となりました。
去年は、スイムで先頭から遅れ、バイクでは第一集団に入れず、ランでは水分不足の影響か、納得のいく走りが出来ませんでした。
今回は、前回の反省を生かし、リベンジを果たすべく準備をしてきました。去年とは違い、スイムでは先頭と15秒の位置で上がることが出来ました。
そしてバイクで10人程度の先頭集団に追い付き、上位が狙える位置でバイクを終えました。ですが、練習をしてきたトランジットでなかなか靴が履けず
15秒程遅れ、集団の最後尾からのスタートになりました。そこからは、ランでリズムに乗れず、目標にしていた表彰台を逃す7位でゴールとなりました。
最低限の目標は達成できましたが、満足はしていません。地元群馬から会場まで多くの方々に応援に来て頂き、その期待に応えたいと思う気持ちが
強くなりましたので、来年こそは優勝を目指して頑張ります。引き続き、応援宜しくお願いします。
亀山一輝(U-15出場)