長良川ジュニア日本選手権(2015年8月)
U15日本選手権は、中学生活最後の出場になりました。昨年の7位という悔しい思いを忘れず、一年間練習に取り組んできました。
その為、昨年より力も付き体調も良く、優勝を狙える位置にいました。
レースプランでは、スイムを先頭から10秒でスイムアップする予定でしたが、スイムスタートの出遅れの影響で、バトルに巻き込まれ まともに泳ぐ事が出来ませんでした。
どうにか後半立て直し、先頭と30秒差でスイムアップし、バイク一周目で、先頭集団に追い付きラン勝負が出来る状態をつくることが出来ました。
昨年の課題であったトランデッションも上手く行う事ができ、先頭と5秒差の3位でランを折り返しました。
しかし、ラン後半 スイムの出遅れのカバーに力を使っていたのか、余裕がなくなり失速してしまいました。
結果、昨年と同じ7位となりました。スイムスタートの一瞬の差で、レースを左右する事を体感し、トライアスロンの奥深さを実感しました。
この悔しさを忘れず、来年ランクアップするU19日本選手権での優勝を目指し、一年間練習に取り組んで行きます。
引き続き、応援宜しくお願い致します。 亀山 一輝